May 27, 2019 / 6:30 AM / 24 days ago

マザーズ指数は反発、直近IPO銘柄などを中心に個人投資家の物色が続く


*15:23JST マザーズ指数は反発、直近IPO銘柄などを中心に個人投資家の物色が続く
 本日のマザーズ指数は反発となった。米株高の流れから新興市場では買いが先行。ただし、11時から日米首脳会談が予定されていた他、米国市場がメモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)で休場となることもあり、様子見姿勢からマザーズ指数も方向感に欠ける展開に。ただし、材料株や直近IPO銘柄などを中心に個人投資家の物色は続き、後場のマザーズ指数は堅調な推移となり、結局は今日の高値圏で取引を終えた。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で915.18億円。騰落数は、値上がり186銘柄、値下がり90銘柄、変わらず6銘柄となった。
 個別では、そーせい4565がマザーズ売買代金トップにランクイン。グッドスピード7676、トビラシステムズ4441、カオナビ4435、リックソフト4429、ハウテレビジョン7064、ヴィッツ4440など直近IPO銘柄の一角の上昇が目立った。一方、オンコリス4588、インパクト6067、ロゼッタ6182などが売られた。
《FA》

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