July 1, 2019 / 7:32 AM / 15 days ago

マザーズ指数は続伸、終日高値圏での推移となるも資金は相対的に主力市場へ


*16:28JST マザーズ指数は続伸、終日高値圏での推移となるも資金は相対的に主力市場へ
 本日のマザーズ指数は続伸となった。市場の最大の関心事であった米中首脳会談を無事に通過した他、ファーウェイを巡るトランプ大統領の態度軟化もあり、主力市場では半導体や電子部品、機械株を中心に買い戻しの流れに。マザーズ指数もイベント通過を受けて、ギャップアップからのスタート。ただし、日経平均が終日じりじりと上げ幅を広げるなか、資金は相対的に主力市場に流れ、マザーズ指数は終日高値圏でもみ合う展開となった。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で754.34億円。騰落数は、値上がり226銘柄、値下がり58銘柄、変わらず6銘柄となった。
 個別では、そーせい4565がマザーズ売買代金トップにランクイン。疼痛緩和口腔用液「エピシル」の中国向け製品の出荷を開始したと発表したソレイジア4597や、オンコリス4588、GNI2160などバイオ株の一角に物色が見られた。その他、メルカリ4385、シェアリングT3989、SHIFT3697、ロゼッタ6182などが買われた。一方、10%安となった前週上場のリビンT4445を筆頭にギークス7060、ピアズ7066など直近IPO銘柄の一角が売りに押された。また、上場廃止に係る猶予期間入り銘柄になったと発表した中村超硬6166も10%安と急落。その他、インパクト6067、モルフォ3653、FFRI3692、TKP3479、リネットジャパン3556などが売られた。
《FA》

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