July 17, 2019 / 7:31 AM / in 4 months

マザーズ指数は反落、売り一巡後は押し目買いの動き、モブキャストが急落


*16:28JST マザーズ指数は反落、売り一巡後は押し目買いの動き、モブキャストが急落
17日のマザーズ指数は反落となった。前日の米国市場で、米中通商摩擦への懸念から主要3指数に対して売りが優勢となった流れから、本日のマザーズ市場も朝方から軟調な出足になった。寄付直後から円高方向に振れた為替相場にて、同調整が一服をみせると、マザーズ市場にも押し目買いの動きが観測された。その後は、マザーズ指数は大引けにかけて下げ幅を縮小したものの、プラスに転じるには至らなかった。なお、売買代金は概算で970.31億円。騰落数は、値上がり126銘柄、値下がり161銘柄、変わらず3銘柄となった。値下がり率上位銘柄では、第三者割当による第30回新株予約権を発行したモブキャスト3664が15%安と値下がり率トップになったほか、メタップス6172やJIG-SAW3914がそれに続いて大幅安となった。売買代金上位では、前日の決算発表が嫌気されたTKP3479やマネーフォワード3994のほか、UUUM3990、SHIFT3697、モルフォ3653、サンバイオ4592などが軟調。一方で、そーせい4565、ロゼッタ6182、フィードフォース7068、チームスピリット4397、ロコンド3558は上昇した。
《FA》

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