August 21, 2019 / 7:18 AM / in a month

マザーズ指数は3日続伸、海外イベント控え上値重い、バンクオブイノベがストップ高


*16:14JST マザーズ指数は3日続伸、海外イベント控え上値重い、バンクオブイノベがストップ高
 21日のマザーズ指数は3日続伸となった。前日の米国株式市場では、イタリアの政局混乱への懸念から欧州株がほぼ全面安となったが、総じて下値は限られた。為替相場は朝方、1ドル=106円台前半と前日より円高方向に振れたことから、マザーズ市場にも朝方から売りが先行した。その後は、日経平均が下げ幅を縮小するなかで、業績見直しの動きが目立つマザーズ市場の銘柄に対しても次第に買い戻しの動きが優勢になった。これにより、マザーズ指数は後場にかけて一段高をみせた。一方、21日に発表される7月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や、23日のパウエル連邦準備理事会(FRB)議長講演の内容を見極めたいとの思惑から、個人投資家による様子見ムードの高まりも意識され、上値は重かった。なお、売買代金は概算で823.14億円。騰落数は、値上がり151銘柄、値下がり135銘柄、変わらず6銘柄となった。
 値上がり上位銘柄では、バンクオブイノベ4393が20%高になったほか、ホープ6195やシェアリングテクノロジー3989が2ケタ上昇。売買代金上位では、直近IPO銘柄のブシロード7803が14%高となったほか、GNI2160、HEROZ4382、ミクシィ2121、オンコリス4588、Amazia4424、メドピア6095が上昇。一方で、Lib Work1431が13%安になったほか、インパクトホールディングス6067、そーせい4565、アンジェス4563、サンバイオ4592、ロゼッタ6182は軟調。
《SK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below