September 3, 2019 / 7:17 AM / 19 days ago

マザーズ指数は3日続伸、売り一巡後にプラス転換、サマンサJPが急騰


*16:11JST マザーズ指数は3日続伸、売り一巡後にプラス転換、サマンサJPが急騰
 3日のマザーズ指数は3日続伸となった。2日の米株式市場はレーバー・デーの祝日で休場となったが、9月予定の米中通商協議の日程調整難航が報じられたことなどから、朝方のマザーズ市場には売りが先行した。一方で、薄商いのなかで積極的に売り込む動きも限られるなか、円相場の弱含みも支援材料となり、売り一巡後に買い戻しが入るマザーズ銘柄も目立った。これに伴って、マザーズ指数は寄り付き直後にプラスに転じた。物色としては、好業績銘柄やマザーズ時価総額上位の銘柄へと関心が向かう格好になった。なお、売買代金は概算で554.42億円。騰落数は、値上がり172銘柄、値下がり111銘柄、変わらず8銘柄となった。
 値上がり上位銘柄では、コナカ7494による持分法適用会社化が好感されたサマンサJP7829が21%高になったほか、アクアライン6173やホープ6195がそれに続いて大幅高に。売買代金上位では、アンジェス4563、GNI2160、弁護士ドットコム6027、インパクトホールディングス6067、シェアリングテクノロジー3989、ロゼッタ6182が上昇。一方で、サンバイオ4592、そーせい4565、バンクオブイノベ4393、メルカリ4385、オンコリス4588、SHIFT3697、HEROZ4382は軟調。
《SK》

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