September 13, 2019 / 6:38 AM / 6 days ago

マザーズ指数は続落、連休控えた売り優勢、エディアが急落


*15:34JST マザーズ指数は続落、連休控えた売り優勢、エディアが急落
 本日のマザーズ指数は続落となった。前日の米国市場では、米中協議進展期待の高まりに加えて、欧州中央銀行(ECB)が量的緩和策の再開を決定したことによる欧州株全面高を受け、米主要3指数は揃って続伸。為替相場も1ドル=108円台前半と円安基調が継続するなか、朝方のマザーズ市場は底堅いスタートをみせた。しかしその後は日経平均が節目の22000円を回復する場面のみられるなか、個人投資家による関心も次第に東証1部の主力大型株へと向かう地合いとなった。そんななか、寄り付き直後にマイナスに転じたマザーズ指数は、国内3連休を控えた持ち高調整の売りも散見されたことから、大引けにかけてじりじりと下げ幅を拡大した。なお、売買代金は概算で623.60億円。騰落数は、値上がり114銘柄、値下がり172銘柄、変わらず7銘柄となった。
 値下がり率上位銘柄では、はてな3930がストップ安比例配分になったほか、GA TECH3491、エディア3935、ピーバンドットコム3559などが大幅安となった。売買代金上位銘柄では、メルカリ4385、そーせい4565、GNI2160、サンバイオ4592、アンジェス4563、UUUM3990、ミクシィ2121がさえない。一方で、バンクオブイノベ4393が9%高になったほか、HEROZ4382、sMedio3913、イノベーション3970、ALBERT3906、プロレドパートナーズ7034は上昇した。
《SK》

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