October 4, 2019 / 6:58 AM / 19 days ago

マザーズ指数は反発、中小型株に関心向かう、値上がり率トップは霞ヶ関キャピタル


*15:53JST マザーズ指数は反発、中小型株に関心向かう、値上がり率トップは霞ヶ関キャピタル
 本日のマザーズ指数は、米景気減速への懸念に伴う円高進行によって輸出大型株が手掛けにくいなか、中小型株に引き続き関心が向かい反発となった。前日の米国市場は、米ISM非製造業景況指数が52.6と、前月の56.4から大幅に低下し市場予想(55.3)も下回ったことから、景気減速の波が好調とされていた非製造業にまで及んでいるとの警戒感が浮上したが、追加利下げの期待から結局主要3指数は反発となった。ただ、日米金利差の縮小への思惑から1ドル=106円台までの円高が進行していたため、東証一部市場はこう着感の強い展開に。こうした背景から、投資家の関心は値動きの軽い中小型株に向かいやすく、マザーズ市場では個別株の物色がみられた。
 個別では、前期業績について上方修正の発表があった霞ヶ関キャピタル3498が17%超の上昇となり値上がり率トップとなった。また、25日移動平均線を上抜けたLib Work1431も11%超の大幅高をみせた。そのほか、弁護士ドットコム6027、sMedio3913、日本ホスピス7061、マネジメントソリューションズ7033、ウォンテッドリー3991、ジーエヌアイグループ2160、ブリッジインターナショナル7039、GMOメディア6180などが値上がり率上位にランクインした。一方、マイルストーン・キャピタル・マネジメントの保有割合が減少したとの報告があったエディア3935が6%超の下落と値下がり率トップになったほか、ツクルバ2978が5%超、ブシロード7803、ドリコム3793などが4%超の下落となり、値下がり率上位に並んだ。なお、売買代金は概算で596.60億円。騰落数は、値上がり206銘柄、値下がり79銘柄、変わらず12銘柄となった。
《YN》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below