October 7, 2019 / 7:28 AM / in 16 days

マザーズ指数は反落、買い先行も勢いは続かず、FRONTEOは急騰


*16:23JST マザーズ指数は反落、買い先行も勢いは続かず、FRONTEOは急騰
 本日のマザーズ指数は反落となった。新興市場では買いが先行したものの、マザーズ市場は勢いが続かずに寄り付き後の早い段階でマイナスに転じた。その後は物色も個別材料株や直近IPO銘柄、個人投資家の関心が強まった銘柄などに限られたこともあり、終日マザーズ指数は狭いレンジ内でのもみ合いとなった。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で497.99億円。騰落数は、値上がり153銘柄、値下がり123銘柄、変わらず20銘柄となった。
 個別では、2%安のそーせい4565がマザーズ売買代金トップにランクイン。GNI2160、ブライトパス4594などバイオ株の一角は下げが目立った。19年9月期予想の下方修正が嫌気されたフィンテック8789は26%安と急落。その他、パワーソリューションズ4450、マネーフォワード3994などが売られた。一方、研究グループ「LINC」が、多数の人工知能(AI)を組み合わせて創薬効率を高める基盤技術を開発したと一部メディアが報じ、子会社が同グループに参加しているFRONTEO2158が15%高と急騰。大引けにかけて上げ幅を縮めた銘柄もあったが、ブシロード7803、サイバーバズ7069、スマレジ4431、HPCシステムズ6597、イーソル4420など直近IPO銘柄の一角も物色された。その他、手間いらず2477、レアジョブ6096、MSOL7033などが買われた。
《FA》

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