November 7, 2019 / 7:32 AM / in 10 days

マザーズ指数は反発も、決算発表ピーク前に上値重い、Amaziaはストップ高


*16:28JST マザーズ指数は反発も、決算発表ピーク前に上値重い、Amaziaはストップ高
 7日のマザーズ指数は反発となった。前日の米国株式市場で、米中首脳会談の開催時期が12月となる見込みであると報じられたことで貿易摩擦解消期待が後退したなか、円相場も1ドル=109円を割り込んだ。これを受け、本日のマザーズ市場には朝方からやや売りが先行した。一方で、決算後の市場反応が注目されていた東証1部のソフトバンクG9984が急速に下げ幅を縮小したことから、個人投資家のセンチメントにも好影響を与え、マザーズ銘柄に対する買い戻しの動きも散見された。その後もマザーズ指数はプラス圏での推移となったが、明日の決算発表ラッシュのピークを前に、物色の広がりはみられず、積極的な上値追いには至らなかった。なお、売買代金は概算で523.99億円。騰落数は、値上がり141銘柄、値下がり141銘柄、変わらず19銘柄となった。
 値上がり上位銘柄では、業績面が好感されたホープ6195やAmazia4424のほか、霞ヶ関キャピタル3498などがストップ高水準まで買い進まれた。売買代金上位では、ブシロード7803、ラクス3923、ロゼッタ6182、JIA7172、マネーフォワード3994、エディア3935、チームスピリット4397が上昇。一方で、セルソース4880が8%安になったほか、中村超硬6166、ジェイック7073、そーせい4565、サンバイオ4592、メルカリ4385、ナノキャリア4571、ALBERT3906は軟調。
《SK》

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