November 14, 2019 / 7:27 AM / 24 days ago

マザーズ指数は3日続落、引けにかけ手仕舞い、JMCがストップ安比例配分


*16:19JST マザーズ指数は3日続落、引けにかけ手仕舞い、JMCがストップ安比例配分
 本日のマザーズ指数は3日続落となった。前日の米国株式市場では、米中交渉が農産物購入を巡って難航していることが伝わり、主要3指数は高安まちまちに。一方、円相場が1ドル=109円を割り込んだことから、本日のマザーズ市場にも朝方から売りが先行した。朝方の売り一巡後にマザーズ銘柄に対する押し目買いの動きもみられたが、中国経済指標やデモが深刻化する香港株が軟調となり、マザーズ市場にも次第に手仕舞い売りが優勢となった。なお、売買代金は概算で701.31億円。騰落数は、値上がり95銘柄、値下がり195銘柄、変わらず10銘柄であった。
 値下がり率上位銘柄では、今期業績予想の下方修正を発表したJMC5704がストップ安比例配分となったほか、MTG7806やリビン・テクノロジーズ4445が17%安に。売買代金上位では、そーせい4565、サンバイオ4592、ベルトラ7048、PKSHA3993、リネットジャパン3556、AI CROSS4476、UUUM3990が軟調。一方で、好決算や東証本則市場への変更申請準備開始を発表したメドピア6095が14%高になったほか、サイバー・バズ7069やブシロード7803、メルカリ4385、セルソース4880、ラクス3923は上昇した。
《SK》

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