November 27, 2019 / 7:20 AM / 18 days ago

マザーズ指数は4日続伸、投資家心理改善続く、Sansanがストップ高


*16:19JST マザーズ指数は4日続伸、投資家心理改善続く、Sansanがストップ高
本日のマザーズ指数は4日続伸となった。前日の米国株式市場では、同国側が対中貿易協議の第1段階合意に近づいているとの見方を示したことなどから、協議進展への期待が続き、主要株価指数も続伸し過去最高値を更新。円相場は1ドル=109円近辺で推移しており、これら良好な外部環境を受けて投資家心理の改善が続き、本日のマザーズ市場には朝方から買いが優勢となった。その後も日経平均が朝高後に伸び悩むなか、マザーズ市場には後場にかけても買いが優勢となった。加えて、国内大手証券による新規強気カバレッジ開始が材料視されたマザーズ時価総額上位のSansan4443が指数を押し上げ役になった。なお、マザーズ指数は4日続伸、売買代金は概算で919.34億円。騰落数は、値上がり179銘柄、値下がり110銘柄、変わらず13銘柄となった。値上がり率上位銘柄では、インパクトホールディングス6067やセルソース4880のほか、前述したSansanがストップ高になったほか、エードット7063やWelby4438がそれに続いて大幅高に。セルソースは、住商ファーマインターナショナルとヒト脂肪組織由来間葉系幹細胞の分譲に関する契約を締結したと発表している。売買代金上位銘柄では、カオナビ4435、ギフティ4449、UUUM3990、カイオム・バイオサイエンス4583、GNI2160、バンクオブイノベ4393、チームスピリット4397、HEROZ4382が上昇。カイオムは、がん治療用抗体によるマイルストーン達成を明らかにしている。一方で、2477074、メルカリ4385、そーせい4565、サンバイオ4592はさえない。
《SK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below