December 19, 2019 / 7:15 AM / a month ago

マザーズ指数は小反発、時価総額上位銘柄が堅調、IPOランディックスの初値は3660円


*16:09JST マザーズ指数は小反発、時価総額上位銘柄が堅調、IPOランディックスの初値は3660円
 本日のマザーズ指数は小反発となった。東京時間朝方に米下院本会議がトランプ大統領をウクライナ疑惑で弾劾訴追決議案を可決したと伝わったが、個人投資家含め市場の警戒は大きく高まらず、マザーズ市場では朝方から時価総額上位銘柄中心に買いが優勢になった。また、日経平均が後場にかけて下げ渋りをみせるなか、直近IPO銘柄に対するセカンダリー物色も盛んであった。なお、売買代金は概算で1648.49億円。騰落数は、値上がり127銘柄、値下がり161銘柄、変わらず21銘柄となった。
 値上がり率上位銘柄には、直近IPO銘柄であるJTOWER4485がストップ高になったほか、フリー4478、ウィルズ4482、JMDC4483などが並んだ。売買代金上位銘柄では、マクアケ4479、GNI2160、BUYSELL7685、メルカリ4385、ギフティ4449、そーせい4565、エディア3935、アドベンチャー6030が上昇。一方で、サンバイオ4592、Sansan4443、ランサーズ4484、メドレー4480などは軟調。
 なお、本日マザーズ市場に上場したSREホールディングス2980の初値は公開価格を6.6%下回る2475円となり、ランディックス2981の初値は3660円(同比約2.2倍)であったほか、上場2日目に突入したユナイトアンドグロウ4486の初値は3205円(同比約2.5倍)となった。
《SK》

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