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マザーズ指数は5日ぶりに反落、バイオ株の下げが重しに、物色は直近IPOへ


*15:58JST マザーズ指数は5日ぶりに反落、バイオ株の下げが重しに、物色は直近IPOへ
 本日のマザーズ指数は5日ぶりに反落となった。大納会で市場参加者も限られるなか、マザーズ指数は売りが先行して取引を開始すると、一時894.49ptまで下落。ただ、日経平均同様に売り一巡後は狭いレンジでのもみ合いとなり、こう着感が強まった。なお、マザーズ指数は5日ぶりに反落、売買代金は概算で1163.61億円。騰落数は、値上がり115銘柄、値下がり193銘柄、変わらず7銘柄となった。
 個別では、JTOWER
4485がマザーズ売買代金トップにランクイン。マクアケ4479やウィルズ4482など利食いに押された銘柄もあったが、ランサーズ4484、スポーツフィールド7080、スペースマーケット4487、フリー4478、ALiNK7077、HPCシステムズ6597など直近IPO銘柄の一角は引き続き物色が盛んだった。その他、「ミトラスフィア-MITRASPHERE-」の台湾・香港・マカオ向け配信が1月上旬に決定したバンク・オブ・イノベーション4393、中村超硬6166などが買われた。一方、NC-6004開発プログラムの1つである膵がんを対象とした第3相試験に基づく承認申請をしないと発表し18%安と急落したナノキャリア4571を筆頭にそーせい4565、GNI2160、アンジェス4563などバイオ株の下げが目立った。その他、4%安となったサイバーダイン7779の下げも指数に影響した。
《FA》

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