January 6, 2020 / 6:55 AM / 7 months ago

マザーズ指数は続落、終日軟調気味の推移、個別物色に留まる


*15:50JST マザーズ指数は続落、終日軟調気味の推移、個別物色に留まる
 本日のマザーズ指数は続落となった。中東情勢に対する懸念から、日経平均と同様にマザーズ指数もギャップダウンからのスタート。寄り付き後はきょうの高値となる890.50ptまで下げ幅を縮める局面も見られたものの、戻りは続かず、その後も終日軟調気味の推移となった。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で1079.01億円。騰落数は、値上がり67銘柄、値下がり244銘柄、変わらず4銘柄となった。
 個別では、JTOWER4485がマザーズ売買代金トップにランクイン。大引けにかけて上げ幅を縮小したものの、スペースマーケット4487やランサーズ4484、HPCシステムズ6597など直近IPO銘柄の一角には引き続き物色が見られた。その他、エヌ・ピー・シー6255、自律制御システム研究所6232、ジェネパ3195などの上げも目立った。とはいえ、マクアケ4479、スポーツフィールド7080、AIinside4488、JMDC4483など直近IPO銘柄でも売りに押された銘柄は散見。また、そーせい4565、GNI2160、メルカリ4385、UUUM3990、アンジェス4563などマザーズ時価総額上位の銘柄の下げも重しに。その他、PKSHA3993、ホープ6195、ナノキャリア4571、モブキャスト3664などが売られた。
《FA》

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