January 8, 2020 / 6:54 AM / 10 days ago

マザーズ指数は大幅反落、中東情勢に振らされる展開、GNIが急落


*15:48JST マザーズ指数は大幅反落、中東情勢に振らされる展開、GNIが急落
 本日のマザーズ指数は大幅反落であった。朝方にはイランが弾道ミサイルで駐イラク米軍基地を攻撃したことが伝わり、投資家心理の悪化が意識されたことから、本日のマザーズ市場にも朝方から売りが先行した。その後は、イラン側が米国が報復しなければ更なる攻撃を取り止めるとの考えを示したことが伝わり、投資家による過度なリスク回避の姿勢は後退。朝方に1ドル=108円を割り込んでいた為替市場にて円高進行が一服したタイミングで、マザーズ指数も前場中ごろから下げ渋る格好となった。物色としては、マザーズ時価総額上位銘柄が総じて弱含んでいたものの、後場にかけて各種テーマ株に対する短期資金流入は目立った。なお、マザーズ指数は大幅反落、売買代金は概算で1063.67億円。騰落数は、値上がり56銘柄、値下がり252銘柄、変わらず7銘柄となった。
 値下がり率上位銘柄では、GNI2160が10%安になったほか、アイリッジ3917やバルテス4442、中村超硬6166がそれに続いて大幅安に。売買代金上位では、そーせい4565、JTOWER4485、マクアケ4479、サンバイオ4592、UUUM3990、フリー4478、エヌ・ピー・シー6255が軟調。一方で、サイバー・バズ7069、HPCシステムズ6597、メドピア6095、HENNGE4475は上昇。
《SK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below