January 9, 2020 / 7:37 AM / 17 days ago

マザーズ指数は大幅反発、イラン情勢の緊張緩和、スタジオアタオが急騰


*16:30JST マザーズ指数は大幅反発、イラン情勢の緊張緩和、スタジオアタオが急騰
 本日のマザーズ指数は大幅反発となった。イラン情勢の緊張緩和が好感されたことで、前日の米国株式市場で主要3指数は揃って反発し、為替相場も1ドル=109円台を回復したことで、個人投資家心理も改善。これに伴ってマザーズ市場には朝方から買いが先行し、なかでも時価総額上位銘柄に対する買いが目立った。その後は、本日大引け後に発表予定であったファーストリテ9983や安川電6506の決算を見極めたいとする向きが意識され、マザーズ指数の上値も次第に重くなった。一方、短期資金は現状指数寄与のない直近IPO銘柄に向かっていた。なお、売買代金は概算で985.06億円。騰落数は、値上がり264銘柄、値下がり49銘柄、変わらず1銘柄となった。
 値上がり率上位銘柄では、第3四半期決算で営業増益に転じたスタジオアタオ3550が17%高になったほか、直近IPO銘柄のサイバー・バズ7069やマクアケ4479などがそれに続いて大幅高に。売買代金上位では、AIinside4488、GNI2160、そーせい4565、エヌ・ピー・シー6255、メドピア6095、サンバイオ4592、イノベーション3970が上昇。一方で、JTOWER4485、フリー4478、メルカリ4385、HPCシステムズ6597、HENNGE4475、ランサーズ4484はさえない。
《SK》

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