January 14, 2020 / 7:20 AM / 3 days ago

マザーズ指数は3日ぶり反落、利益確定の動き、247がストップ安


*16:17JST マザーズ指数は3日ぶり反落、利益確定の動き、247がストップ安
本日のマザーズ指数は3日ぶりの反落であった。前日の米国市場で、中国の「為替操作国」指定解除を計画していると伝わり、米中関係の改善期待が高まったことからハイテク比率の高いナスダック総合指数は過去最高値を更新した。東京市場でテクノロジー関連の多いとされるマザーズ市場にも追い風となり、朝方は同市場にも買いが先行した。その後は、節目の24000円を突破した日経平均の上値が重くなるなか、マザーズ銘柄にはいったん利益確定の動きが優勢となった。なお、マザーズ指数は大幅反落、売買代金は概算で894.75億円。騰落数は、値上がり164銘柄、値下がり139銘柄、変わらず10銘柄となった。値下がり率上位銘柄では、決算が嫌気された2477074がストップ安比例配分となったほか、エクスモーション4394や東名4439なども急落した。売買代金上位銘柄では、AIinside4488、JTOWER4485、マクアケ4479、エヌ・ピー・シー6255、フリー4478、メルカリ4385が下落。一方で、アナグラム社の連結子会社化が引き続き材料視されたフィードフォース7068が13%高になったほか、メタップス6172、UUUM3990、エルテス3967、エディア3935、自律制御システム研究所6232は上昇。エルテスは、第3四半期営業利益は通期計画を上振れたことが好感されたようだ。
《SK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below