January 29, 2020 / 6:57 AM / a month ago

マザーズ指数は6日続落、朝高後に下落、アズームが急落


*15:52JST マザーズ指数は6日続落、朝高後に下落、アズームが急落
 本日のマザーズ指数は6日続落となった。28日の米株式市場で、前の日の大幅下落の反動から買いが優勢になり、主要3指数は揃って反発。為替市場も前日からやや円安方向に振れるなか、本日のマザーズ市場にも朝方から買いが先行した。しかし、引き続き新型肺炎拡大懸念は市場に根強く残るなか、自律反発の域を出なかったことから、マザーズ指数はマイナスに転じた。物色としても、指数インパクトの大きいバイオ株による下落のほか、総じて主力株による資金の逃げ足の速さが意識された。なお、マザーズ指数は6日続落、売買代金は概算で758.95億円。騰落数は、値上がり66銘柄、値下がり237銘柄、変わらず9銘柄となった。
 値下がり率上位銘柄では、決算発表が嫌気されたアズーム3496が14%安になったほか、BUYSELL7685、サーバーワークス4434、HPCシステムズ6597もそれに続いて大幅安に。売買代金上位銘柄では、サンバイオ4592、JTOWER4485、UUUM3990、メルカリ4385、ロゼッタ6182、そーせい4565、GNI2160、JIA7172が下落。一方で、前日に決算で売られた弁護士ドットコム6027が本日は7%高、中堅証券による新規カバレッジ開始を受けたブシロード7803が4%高になったほか、マクアケ4479、JMDC4483などは上昇した。
《SK》

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