January 30, 2020 / 7:12 AM / 19 days ago

マザーズ指数は大幅に7日続落、新型肺炎への懸念による売り続く


*16:08JST マザーズ指数は大幅に7日続落、新型肺炎への懸念による売り続く
 本日のマザーズ指数は大幅に7日続落となった。前日の米国株式市場は、上値の重さが意識されて主要3指数はまちまちとなったほか、為替市場は朝方に1ドル=109円台を割り込んだこともあり、本日のマザーズ市場は朝方から売りが優勢になった。その後は、春節休場明けの台湾をはじめとしたアジア株式市場が、新型肺炎への懸念の高まりから軟調推移となるなか、センチメント悪化が意識されたマザーズ市場にも売りが波及した。一方、大引けにかけては、主要企業の決算発表本格化を前に様子見ムードが強まった。なお、マザーズ指数は7日続落、売買代金は概算で978.70億円。騰落数は、値上がり18銘柄、値下がり292銘柄、変わらず2銘柄となった。
 値下がり率上位銘柄では、gbHD6557が15%安になったほか、インティメート・マージャー7072やメディア工房3815が11%の下落となった。売買代金上位銘柄では、そーせい4565が6%安になったほか、JTOWER4485、JMDC4483、サンバイオ4592、GNI2160、ロゼッタ6182、マクアケ4479、UUUM3990が下げた。一方で、弁護士ドットコム6027、メルカリ4385、ブライトパス・バイオ4594、カイオム4583は上昇。
《SK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below