January 31, 2020 / 7:15 AM / 2 months ago

マザーズ指数は8営業日ぶり反発、時価総額上位銘柄買われる、マネーフォワードが急伸


*16:10JST マザーズ指数は8営業日ぶり反発、時価総額上位銘柄買われる、マネーフォワードが急伸
 本日のマザーズ指数は8営業日ぶり反発となった。前日の米株式市場では、新型肺炎の感染拡大への懸念が高まるなか、世界保健機関(WHO)が緊急事態を宣言すると主要3指数はいったん上昇に転じた。新型肺炎を受けた世界的な株安が一服したことで、本日のところは個人投資家心理の改善に寄与したようだ。マザーズ市場の物色としても、朝方から時価総額上位銘柄が揃って堅調な推移をみせたほか、足元で売り込まれていたバイオ株への買いも散見された。なお、売買代金は概算で570.06億円。騰落数は、値上がり220銘柄、値下がり85銘柄、変わらず9銘柄となった。
 値上がり率上位銘柄では、Jストリーム4308やプレシジョン・システム・サイエンス7707がストップ高になったほか、ソーシャルワイヤー3929、トランザス6696がそれに続いて大幅高。売買代金上位銘柄では、メルカリ4385、そーせい4565、マクアケ4479、JTOWER4485、マネーフォワード3994、アンジェス4563、JIA7172、ミクシィ2121、フリー4478が上昇。一方で、UUUM3990、JMDC4483、サンバイオ4592、弁護士ドットコム6027は軟調。
《SK》

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