February 10, 2020 / 7:45 AM / 13 days ago

マザーズ指数は続落、主力処が冴えない、IPOのジモティーは好調な初値形成


*16:40JST マザーズ指数は続落、主力処が冴えない、IPOのジモティーは好調な初値形成
 本日のマザーズ指数は続落となった。米株安の流れから主力・新興ともに売りが先行。なお、マザーズ指数はミクシィ2121が朝高後に上げ幅を縮め、その他の主力処も冴えなかったことに加え、物色も個別材料株に留まったことで、前場はもみ合いに終始。その後、11日が祝日ということもあり、後場に入ると下げ幅をさらに広げる展開となった。売買代金は概算で604.17億円。騰落数は、値上がり122銘柄、値下がり179銘柄、変わらず12銘柄となった。
 個別では、先週7日に新規上場し初値持越しとなっていたジモティー7082がマザーズ売買代金トップにランクイン。なお、公開価格(1000円)の2.3倍となる2300円での初値形成となった。ただ、地合いも影響しその後は2000円を中心とした推移に。6%安となったメルカリ4385を筆頭に、サンバイオ4592、アンジェス4563、マネーフォワード3994、ラクス3923などマザーズ市場の主力処、JMDC4483など直近IPO銘柄の一角で売りに押される銘柄が散見された。その他、ACSL6232、Kudan4425、バルテス4442、エーアイ4388などが下落。一方、個人投資家の関心が向かい14%高となったAmazia4424を筆頭に、エルテス3967との業務提携を発表したホープ6195、14日から東証1部に上場市場を変更するanfac7035、20年12月期見通しが好感されたLTS6560などに関心が向かった。
《FA》

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