May 1, 2020 / 7:32 AM / a month ago

マザーズ指数は6日ぶり反落、相対的に底堅さも、UUUMなどストップ高


*16:28JST マザーズ指数は6日ぶり反落、相対的に底堅さも、UUUMなどストップ高
 本日のマザーズ市場では、明日からの5連休を前に目先の利益を確定する売りが優勢となった。前日に節目の2万円を回復した日経平均が急反落したことも投資家心理を冷やしたとみられる。ただ、時価総額トップのメルカリ4385が決算を受けた売り一巡後に下げ渋ったほか、中小型の材料株物色も引き続き活発で、マザーズ指数は日経平均などに比べ底堅く推移した。なお、マザーズ指数は6日ぶり反落、終値では0.4%ほどの下落にとどまった。売買代金は概算で2145.82億円。騰落数は、値上がり84銘柄、値下がり230銘柄、変わらず7銘柄となった。
 個別では、売買代金上位のメドレー4480、サイバーセキュリ4493、NexTone7094や、時価総額上位のフリー4478などが軟調。また、レントラックス6045などが下落率上位に顔を出した。一方、前述のメルカリは終値で小幅にプラス。新型コロナウイルスのワクチン開発で注目されるアンジェス4563は売買代金トップで大幅に10日続伸し、時価総額2位に浮上した。その他、売買代金上位ではAiming3911やSOSEI4565が上昇し、すららネット3998は決算が好感されて急伸。UUUM3990やHMT6090、PXB6190はストップ高水準で取引を終えた。
《HK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below