June 8, 2020 / 7:27 AM / a month ago

マザーズ指数は続伸、物色活発で終日堅調な値動き


*16:24JST マザーズ指数は続伸、物色活発で終日堅調な値動き
 本日のマザーズ指数は続伸となった。米株高やOPECプラスが協調減産を7月末まで継続することで合意したと伝わったことなどが支援材料となり、日経平均がギャップアップで節目の23000円を回復して始まるなど、朝方は主力市場に資金が向かった。こうした流れの中、マザーズ指数は朝方にやや弱含む場面も。ただし、すぐに切り返すと結局、大引けにかけて終日堅調な値動きに。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で1914.60億円。騰落数は、値上がり234銘柄、値下がり77銘柄、変わらず10銘柄となった。
 個別では、アンジェス4563がマザーズ売買代金トップにランクイン。前週に続きFRONTEO2158やPSS7707に物色が向かった他、塩野義との「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)IgG/IgM抗体検出キット」の販売契約締結が材料視されたMRT6034、21年3月期の営業利益見通しが前期比で約2倍となる3.24億円と発表したITbookホールディングス1447なども大幅高に。ナノキャリア4571は、ミセル化ナノ粒子技術を用いた新型コロナウイルスワクチン開発を巡り、短期資金が向かったもよう。その他、AIinside4488、TKP3479、弁護士ドットコム6027、Kudan4425などが買われた。一方、サイバーセキュリティクラウド4493、そーせい4565、フリー4478、ips4390、カイオム4583などが売られた。
《FA》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below