June 29, 2020 / 8:28 AM / 8 days ago

マザーズ指数は3日続落、後場一段安で直近IPOもやや売り優勢に


*17:19JST マザーズ指数は3日続落、後場一段安で直近IPOもやや売り優勢に
 本日のマザーズ指数は3営業日続落となった。米株安の流れに加え、国内外での新型コロナウイルス感染者の増加が伝わったことなども重しとなるなか、マザーズ指数も日経平均同様に下落してスタート。売り一巡後は直近IPO銘柄などを中心に物色が見られたものの、後場に日経平均が崩れると、連れ安となる格好からマザーズ指数も下げ幅を拡大する展開となった。なお、マザーズ指数は3営業日続落、売買代金は概算で1890.68億円。騰落数は、値上がり34銘柄、値下がり280銘柄、変わらず6銘柄となった。
 個別では、アンジェス4563がマザーズ売買代金トップにランクイン。アンジェスの他、そーせい4565や窪田製薬4596、GNI2160などバイオ株の一角でも下げが目立った。また、フィーチャ4052、ロコガイド4497、コパコーポ7689など直近IPO銘柄も結局はやや売りに押される展開。その他、GMOTECH6026、BASE4477、ITbookホールディングス1447などが売られた。一方、すららネット3998を筆頭にフルッタフルッタ2586、MacbeeP7095などが物色を集めた。また、20年4月期は黒字転換で着地、21年4月期も前期比39.3%増の大幅営業増益を計画しているフィット1436、20年9月期予想を上方修正したcotta3359なども買われた。
 なお、26日に新規上場し初値持越しとなっていたコマースOneホールディングス4496は公開価格の約4.4倍となる6970円での初値形成となり、初値形成時の出来高は37万6200株だった。
《FA》

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