July 3, 2020 / 9:17 AM / in a month

マザーズ指数は7日ぶり反発、買い戻しや自律反発期待の買い、直近IPO銘柄もリバウンド


*18:14JST マザーズ指数は7日ぶり反発、買い戻しや自律反発期待の買い、直近IPO銘柄もリバウンド
 本日のマザーズ市場では、週末を控えた買い戻しや自律反発に期待した買いが優勢となった。前日のマザーズ指数は5%近く下落し、直近6日では10%を超える下落となっていた。本日は小安くスタートしたのちに上げ幅を拡大し、3%を超える上昇で取引を終えた。ただ、990pt近辺に位置する5日移動平均線には届かず、やはり自律反発の域を出ない感はある。なお、マザーズ指数は7日ぶり反発、売買代金は概算で1836.24億円。騰落数は、値上がり229銘柄、値下がり86銘柄、変わらず8銘柄となった。
 個別では、メルカリ4385、フリー4478、弁護士コム6027などの時価総額上位が軒並み堅調で、三菱Uリース8593との資本業務提携を発表したJTOWER4485は10%近い上昇。ただ、売買代金トップのアンジェス4563や同2位のPSS7707は小幅高にとどまった。ネットショップ作成支援のBASE4477は大幅に4日続伸し上場来高値更新。初値高騰による反動から売られていたコマースワン4496などの直近IPO(新規株式公開)銘柄は大きくリバウンドし、グッドパッチ7351はストップ高。GMOメディア6180やGMOTECH6026も急反発し、ストップ高を付けた。一方、SOSEI4565やすららネット3998は手仕舞い売り優勢で、ピースリー6696などが下落率上位に顔を出した。
《HK》

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