July 28, 2020 / 7:55 AM / in 7 days

マザーズ指数は3日続落、売買代金3カ月ぶり低水準、コパなどストップ高


*16:53JST マザーズ指数は3日続落、売買代金3カ月ぶり低水準、コパなどストップ高
 本日のマザーズ市場は、朝方こそ前日の米ハイテク株高を受けて買いが先行したものの、その後売りに押される展開となった。東証1部市場では英製薬大手との提携が好感された第一三共4568が大きく上昇し、コーエーテクモ3635などの好決算銘柄も急伸。このところマザーズ指数のもち合いが続いていることもあり、短期での値幅取りを狙った物色が東証1部銘柄にシフトしたとみられる。なお、マザーズ指数は3日続落、売買代金は概算で1500.02億円と4月23日以来の低水準だった。騰落数は、値上がり93銘柄、値下がり223銘柄、変わらず10銘柄となった。
 個別では、時価総額上位の弁護士コム6027が5%超の下落。前日発表した第1四半期決算はテレビCM実施等で大幅減益となった。先週上げの目立っていたAiming3911やPSS7707は手仕舞い売りがかさみ、下落率上位に並んだ。GMO−FG4051やアンジェス4563も軟調だった。一方、時価総額上位のメルカリ4385やフリー4478、売買代金上位のBASE4477やマクアケ4479は上昇。フィーチャ4052が大幅続伸し、Vデザイン3960やコパ7689はストップ高水準で取引を終えた。


《HK》

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