for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

マザーズ指数は大幅反発で年初来高値、ニューラルIPO2日目も初値持ち越し


*16:22JST マザーズ指数は大幅反発で年初来高値、ニューラルIPO2日目も初値持ち越し
本日のマザーズ市場では、日経平均の伸び悩みとは対照的に、マザーズ指数が終日上げ幅を広げる展開となった。米国市場でハイテク株比率の高いナスダック総合指数が反発し、過去最高値を更新した流れを引き継いだ。また、東証1部売買代金が低調で、個人投資家の資金が新興株に向かう構図も変わらず、循環物色の流れが続いた。なお、マザーズ指数は大幅反発。終値では2%を超える上昇となり、年初来高値を更新した。売買代金は概算で2765.82億円。騰落数は、値上がり235銘柄、値下がり83銘柄、変わらず5銘柄となった。個別では、メルカリ
4385、フリー4478、ラクス3923などの時価総額上位が全般堅調。売買代金上位では直近上場のティアンドエス4055が20%を超える上昇となり、上昇率トップ。BASE4477などのEC(電子商取引)関連銘柄も大幅高となり、コマースワン4496はストップ高。GMOTECH6026も朝方にストップ高水準まで急伸した。また、三菱ケミカルへの第三者割当増資を発表したリファインバス6531は買い気配のままストップ高比例配分となった。一方、バイオ関連のモダリス4883やアンジェス4563は売り優勢。また、Aiming3911などが下落率上位に顔を出した。なお、ニューラル4056は上場2日目の本日も買い気配のまま初値が付かなかった。
《HK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up