for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

マザーズ指数は続伸で年初来高値、駅探や直近IPO銘柄がストップ高


*16:21JST マザーズ指数は続伸で年初来高値、駅探や直近IPO銘柄がストップ高
 本日のマザーズ市場では、終日買い優勢の展開となり、マザーズ指数は上げ幅を広げた。前日の米国市場で長期金利の低下とともにハイテク株が買われ、ナスダック総合指数は過去最高値を更新。本日の東京市場でもこうした流れを引き継いだ。また、本日の日経平均は前日終値を挟み方向感に乏しい展開となったが、これも個人投資家の新興株物色を促したとみられる。なお、マザーズ指数は続伸。終値では3%近い上昇となり、年初来高値を更新した。売買代金は概算で2723.15億円。騰落数は、値上がり231銘柄、値下がり89銘柄、変わらず8銘柄となった。
 個別では、時価総額上位のメルカリ
4385、フリー4478、ラクス3923が堅調。売買代金上位ではティアンドエス4055やBASE4477が大幅高となった。また、直近IPO(新規株式公開)銘柄のサンアスタリスク4053やインタファクトリ4057、業務提携が材料視された駅探3646などストップ高を付ける銘柄も散見された。一方、時価総額上位ではアンジェス4563、売買代金上位ではPSS7707といったバイオ・ヘルスケア関連株の一角が下落。また、アクトコール6064などが下落率上位に顔を出した。
《HK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up