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マザーズ指数は反落、直近IPOにも利食いの動き、rakumoの初値は持越し


*16:17JST マザーズ指数は反落、直近IPOにも利食いの動き、rakumoの初値は持越し
 本日のマザーズ指数は反落となった。朝方は米株高の流れからやや買いが先行したものの、外部環境の不透明感から上値は重く、前場に節目の1200ptを割り込む場面も。その後、後場に入ると利益確定の動きもあり、マザーズ指数もさらに下げ幅を拡大して一時1169.71ptをつけた。大引けにかけてやや持ち直したものの、基本的には利食い優勢で主力市場に資金が向かった一日だった。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で2418.68億円。騰落数は、値上がり114銘柄、値下がり208銘柄、変わらず3銘柄となった。
 個別では、直近IPO銘柄のトヨクモ
4058がマザーズ売買代金トップにランクイン。朝方は買いが先行したものの、後場にやや崩れる展開。トヨクモの他、サンアスタリスク4053、ニューラルポケット4056、ティアンドエス4055など直近IPO銘柄の下げが目立った。東証が28日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施するITbookホールディングス1447や足下でリバウンド基調が継続していたAiming3911などの下げも大きかった。その他、BASE4477、メルカリ4385、AIinside4488、GNI2160、HENNGE4475などが売られた。一方、後場に下げ幅を縮めたものの直近IPOのI-ne4933がプラス圏を維持した他、東証が28日売買分から信用取引の臨時措置を解除するジモティー7082などが上昇。その他、ロコンド3558、ホープ6195、フリー4478、カオナビ4435などが買われた。
 なお、本日マザーズ市場へ新規上場となったrakumo
4060の初値は持越しとなった。
《FA》

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