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マザーズ指数は4日続落、直近IPO銘柄や主力株が売りに押される


*16:42JST マザーズ指数は4日続落、直近IPO銘柄や主力株が売りに押される
 本日のマザーズ指数は4営業日続落となった。米株安は前週末に織り込まれていた中、主力市場同様に新興市場でも買いが先行。ただし、マザーズ指数は上昇して始まったものの、早い段階でマイナスに転じると、終日マイナス圏で推移する冴えない展開となった。なお、マザーズ指数は4営業日続落、売買代金は概算で2203.11億円。騰落数は、値上がり143銘柄、値下がり179銘柄、変わらず10銘柄となった。
 個別では、3%高のPアンチエイジ
4934がマザーズ売買代金トップにランクイン。一時6580円まで上昇するも、大引けにかけて上げ幅を急速に縮めた。その他、プルチーノが運営するWebメディア事業の一部である「漫画大陸」を譲り受けると発表したリアルワールド3691などの材料株の他、Jストリーム4308、GNI2160、AIinside4488、アンジェス4563など物色は一部見られたものの、全体感としては売り優勢の展開だった。なお、Pアンチエイジ以外のカラダノート4014やRetty7356など直近IPO銘柄も大幅安。第1四半期の営業損益が3.64億円の黒字(前年同期実績は70.10億円の赤字)となったメルカリ4385は買いが先行するもマイナスに転じる展開。第3四半期決算とあわせて通期見通しを開示したAiming3911も11%安、上期決算を受けて出尽くし感が強まったVEGA3542も14%安となるなど下げが目立った。その他、BASE4477、JTOWER4485、HENNGE4475、マクアケ4479、弁護士ドットコム6027、マネーフォワード3994などマザーズの主力処も売られた。
《FA》

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