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マザーズ指数は続伸、グロース株に資金向かう、AIinsideストップ高


*16:37JST マザーズ指数は続伸、グロース株に資金向かう、AIinsideストップ高
本日のマザーズ市場では、前日に続き押し目買いの動きが優勢となった。前日の米国市場では世界的な新型コロナウイルス再拡大を受けてNYダウが小反落する一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は2%高と3日ぶりに反発。本日の東京市場でも「ウィズコロナ」関連とされるグロース(成長)株に投資資金が向かい、新興ハイテク株中心のマザーズ指数は堅調な展開となった。ただ、日経平均が後場に一時マイナスへ転じると、マザーズ指数も上げ幅を縮める場面があった。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で2058.71億円。騰落数は、値上がり149銘柄、値下がり171銘柄、変わらず10銘柄となった。個別では、AI-OCR(人工知能を用いた光学文字認識)サービスのAIinside
4488が買い気配のままストップ高比例配分となり、時価総額でマザーズ4位に浮上。上期決算は大幅な増収増益で、通期予想についても上方修正したことが好感された。その他の決算発表銘柄では第1四半期大幅増収のフリー4478が8%の上昇となり、前期業績を上方修正したMTG7806はストップ高比例配分。また、時価総額上位ではメルカリ4385やラクス3923が堅調で、売買代金上位ではネットショップ作成支援のBASE4477などが買われた。一方、時価総額上位の弁護士コム6027は軟調で、売買代金上位では直近上場したグルメサイトのRetty7356などが売られた。また、アクトコール6064やリグア7090が下落率上位に顔を出した。


《HK》

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