for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

マザーズ指数は続伸、「ウィズコロナ」物色支え、IPOアララ初値付かず


*16:36JST マザーズ指数は続伸、「ウィズコロナ」物色支え、IPOアララ初値付かず
本日のマザーズ市場では、「ウィズコロナ」関連株物色を支えにマザーズ指数は小高く引けた。国内外での新型コロナウイルス感染拡大が嫌気され、株式市場全体ではこのところ上昇していた景気敏感株や半導体関連株に利益確定の売りが出た。マザーズ市場でも直近の急落で株式需給が悪化した銘柄を中心に売りが続き、マザーズ指数は小安く推移する場面が多かった。ただ、コロナ渦中も堅調な業績が見込める主力IT株には買いが入り、マザーズ指数を下支えした。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で2237.83億円。騰落数は、値上がり121銘柄、値下がり194銘柄、変わらず15銘柄となった。個別では、時価総額上位のメルカリ
4385、ラクス3923、フリー4478がしっかり。売買代金上位ではJTOWER4485やカラダノート4014が買い優勢で、ティアンドエス4055やギフティ4449、メドレー4480の上げが目立った。個別材料が見られた銘柄ではNexTone7094が急伸し、グローバルW3936は上昇率トップとなった。一方、アンジェス4563やサイバーダイン7779はやや売り優勢。直近で高値警戒感から値を崩していたAIinside4488やJIG−SAW3914は再び売りが出て、下落率上位に並んだ。なお、本日マザーズに新規上場したアララ4015は買い気配のまま初値が付かなかった。
《HK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up