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マザーズ指数は3日ぶり反発、主力ハイテク株に買い、IPO3社初値付かず


*17:13JST マザーズ指数は3日ぶり反発、主力ハイテク株に買い、IPO3社初値付かず
本日のマザーズ市場では、グロース(成長)株に投資資金が向かうなかで堅調な展開となった。前日まで開催された連邦公開市場委員会(FOMC)の結果などから金融緩和が長期化するとの観測が強まったことや、国内外で新型コロナウイルス感染拡大が続いていることを受け、東証1部では任天堂
7974などのグロース株が大きく上昇。マザーズ市場にもこうした動きが波及し、主力ハイテク株を中心に買いが入った。なお、マザーズ指数は3日ぶり反発、売買代金は概算で1752.94億円。騰落数は、値上がり162銘柄、値下がり163銘柄、変わらず7銘柄となった。個別では、メルカリ4385、フリー4478、ラクス3923といった時価総額上位が全般堅調。売買代金上位ではEC(電子商取引)関連のBASE4477やマクアケ4479、上場2日目のFFJ7092などが大幅高となった。また、やはり前日上場のバルミューダ6612、それにALiNK7077やPアンチエイジ4934がストップ高水準で取引を終えた。一方、15日上場のスタメン4019のほか、エヌ・ピー・シー6255やモダリス4883が下落。また、ITbookHD1447などが下落率上位に顔を出した。なお、本日マザーズに新規上場したビートレンド4020、プレイド4165、かっこ4166の3社は買い気配のまま初値が付かなかった。
《HK》

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