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マザーズ指数は小幅続伸、IPO銘柄中心に賑わう、プレイドなど4社が初値


*16:42JST マザーズ指数は小幅続伸、IPO銘柄中心に賑わう、プレイドなど4社が初値
本日のマザーズ市場では、この日初値を付けた4社などIPO(新規株式公開)銘柄を中心に賑わった。日経平均のこう着感が強まり、個人投資家の物色の矛先がIPO銘柄に向きやすくなっているものとみられる。また、新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることを受け、前日同様に主力ハイテク株の一角に買いが入ったが、一方で週末を前に利益確定の売りも出た。マザーズ指数は前日終値を挟み一進一退の展開だった。なお、マザーズ指数は小幅続伸、売買代金は概算で2344.08億円と、今月2日以来の2000億円台乗せ。騰落数は、値上がり116銘柄、値下がり203銘柄、変わらず13銘柄となった。個別では、時価総額上位のメルカリ
4385が小幅に上昇し、フリー4478は5%を超える上昇。売買代金上位ではBASE4477やアンジェス4563が買い優勢となった。直近IPO銘柄では16日上場のFFJ7092が大幅続伸して上昇率トップ。同日上場のバルミューダ6612は連日のストップ高となった。一方、時価総額上位ではJMDC4483、売買代金上位ではマクアケ4479やPアンチエイジ4934が下落。ラクス3923は小幅安となった。また、前日ストップ高を付けていたALiNK7077などが下落率上位に顔を出した。なお、上場2日目のプレイド4165が公開価格のおよそ2倍、ビートレンド4020が約3.6倍、かっこ4166が約3.9倍となる初値を付けた。また、本日マザーズに新規上場したインバウンド7031の初値は公開価格を約28%上回り、ココペリ4167は買い気配のまま初値が付かなかった。
《HK》

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