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マザーズ指数は4日続伸、物色は材料株中心、全体としてはまちまち


*15:49JST マザーズ指数は4日続伸、物色は材料株中心、全体としてはまちまち
 本日のマザーズ指数は4営業日続伸となった。買いが先行して始まったマザーズ指数は、一時1309.17ptまで上昇。ただ、その後日経平均が復調し上げ幅を広げる一方で、マザーズ指数は上げ幅を縮めて、狭いレンジ内での推移。大引けにかけては強含んだものの、終日こう着感が強い展開だった。なお、マザーズ指数は4営業日続伸、売買代金は概算で2514.79億円。騰落数は、値上がり225銘柄、値下がり107銘柄、変わらず11銘柄となった。
 個別では、BASE
4477がマザーズ売買代金トップにランクイン。「Amazonをスルー 個性派新興勢、ネット通販支援で競う」との一部メディア報道を受けて、同社の他、コマースワン4496、インターファクトリー4057などにも物色が向かった。「ヒプノシスマイク」関連として期待感が高まったイグニス3689は16%高と急伸。20年12月期予想を上方修正したENECHANGE4169も上昇。AIinside4488は、同社が開発・提供するAI-OCR「DX Suite」を活用した「ワクチン接種管理業務ソリューション」を自治体向けに提供開始すると発表し関心が向かった。直近IPO銘柄については、バルミューダ6612、プレイド4165などが上昇したものの、全体としてはまちまちの動きだった。その他、マクアケ4479、Jストリーム4308、ホープ6195、ウィルズ4482などが買われた。一方、決算発表後から上げが目立っていたグッドパッチ7351はエクイティファイナンスによる希薄化懸念先行で16%安に。その他、メルカリ4385、JTOWER4485、HENNGE4475、エヌ・ピー・シー6255、マネーフォワード3994などが売られた。
《FA》

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