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マザーズ指数は3日ぶりに反発、主力処は軒並み上昇


*16:10JST マザーズ指数は3日ぶりに反発、主力処は軒並み上昇
 本日のマザーズ指数は3営業日ぶりに反発となった。前週末終値水準から始まったマザーズ指数だが、小安く始まった日経平均が即座にプラス転換し上げ幅を広げた流れもあり、1198.90ptをきょうの安値に切り返す展開となった。主力処も全般上昇しており、後場もきょうの高値圏での安定した推移に。なお、マザーズ指数は3営業日ぶりに反発、売買代金は概算で1421.00億円。騰落数は、値上がり220銘柄、値下がり109銘柄、変わらず12銘柄となった。
 個別では、バルミューダ
6612がマザーズ売買代金トップにランクイン。バルミューダの他、プレイド4165、ウェルスナビ7342、ヤプリ4168など直近IPO銘柄も上昇。HENNGE4475、マネーフォワード3994、フリー4478、メドレー4480、ラクス3923、弁護士ドットコム6027などマザーズの主力処も軒並み上昇。21年3月期の営業利益を3.70億円から4.62億円に上方修正したプロパティデータバンク4389もストップ高まで買われるなど関心を集めた。その他、アンジェス4563、JTOWER4485、マクアケ4479、そーせい4565などが買われた。一方、先週末から売りが続いているJストリーム4308の他、第3四半期決算を発表したVEGA354211%安となるなど下げが目立った。その他、エーアイ4388、リファインバース6531などが売られた。
《FA》

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