for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

マザーズ指数は続伸、メルカリやフリー急伸、BASEには買い戻し


*16:46JST マザーズ指数は続伸、メルカリやフリー急伸、BASEには買い戻し
本日のマザーズ市場では、前場こそ売り買い交錯でマザーズ指数はもみ合いとなったものの、後場に入ると強含みの展開となった。BASE
4477、AIinside4488など決算を受けて売りが先行する銘柄もあったものの、BASEは買い戻しが入り引けにかけて下げ幅を急速に縮小。また、メルカリ4385など時価総額・売買代金上位銘柄の一角が大幅高となった。なお、マザーズ指数は続伸、終値では昨年10月21日以来の高値を付けた。売買代金は概算で2691.80億円と1月22日以来の高水準。騰落数は、値上がり173銘柄、値下がり158銘柄、変わらず12銘柄となった。個別では、時価総額上位のメルカリやフリー4478が10%を超える大幅な上昇。メルカリは米事業の先行きに期待する声があり、フリーは第2四半期決算が大幅な増収となった。売買代金上位ではGMO−FG4051やPKSHA3993が決算を好感した買いで急伸。また、アライドアーキ6081やNexTone7094はストップ高水準で取引を終え、MTG7806は買い気配のままストップ高比例配分となった。一方、決算を受けて売りが先行したBASEは終値で小幅安、対してAIinsideはストップ安と明暗が分かれた。海外勢の空売り残高の多かったBASEは買い戻しが入ったとみられる。また、やはり決算発表のあったHENNGE4475やユーザベース3966、直近上場のアールプランナー2983も大幅安となった。
《HK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up