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マザーズ指数は3日続落、IPOではWACUL初値持ち越し


*16:10JST マザーズ指数は3日続落、IPOではWACUL初値持ち越し
本日のマザーズ市場では、前日と同様の動きが見られた。マザーズ指数は朝方プラス圏で推移する場面も見られたが、日経平均が下げ幅を広げるとともに弱含みの展開となった。週末を前に持ち高を減らすための売りも出やすかったとみられる。ただ、時価総額上位銘柄の一角が堅調でマザーズ指数を下支え。また、IPO銘柄に積極的な買いが向かうなど、個人投資家の物色意欲の根強さも窺えた。なお、マザーズ指数は3日続落、売買代金は概算で2366.31億円。騰落数は、値上がり77銘柄、値下がり255銘柄、変わらず11銘柄となった。個別では、時価総額上位のラクス
3923やJMDC4483、売買代金上位のAIinside4488やJTOWER4485が下落。前日上場のアクシージア4936は初値高の反動がきつく、下落率トップとなった。一方、時価総額トップのメルカリ4385、2位のフリー4478、3位のBASE4477は揃って上昇。5日上場で前日大きく売られたQDレーザ6613だが、本日は急反発した。また、INC7078は買い気配のままストップ高比例配分となった。なお、本日マザーズに新規上場したWACUL4173は買い気配のまま初値が付かなかった。
《HK》

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