for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

マザーズ指数は6日ぶり反落、直近IPO銘柄中心に売り


*16:42JST マザーズ指数は6日ぶり反落、直近IPO銘柄中心に売り
本日のマザーズ市場では、日経平均と同様にマザーズ指数も朝高後に失速し、軟調な展開となった。このところ賑わっていた直近IPO(新規株式公開)銘柄を中心に利益確定の売りが出る一方、大きく値を飛ばす銘柄は限られた。なお、マザーズ指数は6日ぶり反落、売買代金は概算で1706.51億円。騰落数は、値上がり79銘柄、値下がり266銘柄、変わらず9銘柄となった。個別では、上場2日目のオキサイド
6521が売買代金トップ。朝方買いが一巡すると売りに押される場面が多かった。前日まで子育て関連銘柄として賑わっていた3月上場のベビーカレンダー7363は一転ストップ安。同じく3月上場のAppier4180も軟調ぶりが目立った。その他、時価総額上位ではメルカリ4385やフリー4478、売買代金上位ではBASE4477などが売り優勢だった。一方、時価総額上位の弁護士コム6027、売買代金上位のウェルスナビ7342やPアンチエイジ4934は堅調。また、シンメンテ6086やメタップス6172が上昇率上位に顔を出した。
《HK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up