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マザーズ指数は3日ぶり反落、IPOサイバートラスト初値持ち越し


*16:23JST マザーズ指数は3日ぶり反落、IPOサイバートラスト初値持ち越し
 本日のマザーズ市場では、前日の米国市場での金利上昇やハイテク株安を受け、売りが先行する展開となった。マザーズ指数は日足チャート上で1200pt台に位置する25日移動平均線が下値支持線と意識されているもようで、引けにかけて下げ渋る動きも見せたが、おおむね軟調もみ合いの様相。時価総額上位や売買代金上位は高安まちまちだった。なお、マザーズ指数は3日ぶり反落、売買代金は概算で1593.25億円。騰落数は、値上がり129銘柄、値下がり212銘柄、変わらず12銘柄となった。
 個別では、時価総額上位のメルカリ
4385やJMDC4483、売買代金上位のQDレーザ6613やウェルスナビ7342が軟調。3月上場のAppier4180、直近買われていたKaizenPF4170は下げが目立った。また、決算発表銘柄ではUUUM3990などが売られ、ロコンド3558は下落率トップとなった。一方、時価総額上位ではフリー4478やマネーフォワード3994、売買代金上位ではオキサイド6521やBASE4477が堅調。ロゼッタ6182は決算を好感した買いが入り、関通9326はストップ高水準で取引を終えた。
 なお、本日マザーズに新規上場したサイバートラスト
4498は買い気配のまま初値が付かなかった。
《HK》

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