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マザーズ指数は反発、終値1250pt乗せ、IPOサイバートラスト初値4倍超


*16:28JST マザーズ指数は反発、終値1250pt乗せ、IPOサイバートラスト初値4倍超
 本日のマザーズ市場では、前日の米国市場での金利低下やハイテク株高を受け、買い優勢の展開となった。国内の新型コロナウイルス感染拡大も意識され、主力IT株やEC(電子商取引)関連株が上昇。日経平均は朝高後に上値の重い展開となったが、マザーズは終日堅調に推移した。なお、マザーズ指数は反発。終値で1250ptに乗せ、2月22日以来の高値を付けた。売買代金は概算で1594.22億円。騰落数は、値上がり166銘柄、値下がり168銘柄、変わらず19銘柄となった。
 個別では、時価総額上位のメルカリ
4385やJMDC4483、売買代金上位のBASE4477やウェルスナビ7342が堅調。AIinside4488やプレイド4165は大きく上昇した。また、エスユーエス6554は業績上方修正が好感されて急伸し、AmidAHD7671は買い気配のままストップ高比例配分となった。一方、直近賑わっていた4月上場のオキサイド6521は利益確定売り優勢で、Pアンチエイジ4934も軟調。AppBank6177などが下落率上位に顔を出した。
 なお、サイバートラスト
4498は上場2日目の本日、公開価格の約4.2倍となる初値を付けた。
《HK》

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