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マザーズ指数は大幅に8日続落、下値模索続き9カ月ぶり安値


*16:34JST マザーズ指数は大幅に8日続落、下値模索続き9カ月ぶり安値
 本日のマザーズ市場では、米ハイテク株や日経平均の大幅下落を受け、マザーズ指数の下値模索が続いた。前日の米国市場では、4月の消費者物価指数(CPI)が市場予想を大きく上回る上昇となり、長期金利の上昇とともにハイテク株の売りが続いた。また、本日の日経平均はこれを受けて一時700円を超える下落となり、マザーズ市場でもリスク回避目的の売りが止まらなかった。なお、マザーズ指数は大幅に8日続落。終値では2.8%の下落となり、昨年8月17日以来の安値を付けた。売買代金は概算で1389.30億円。騰落数は、値上がり48銘柄、値下がり302銘柄、変わらず3銘柄となった。
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4385こそ小安いものの、フリー4478などその他時価総額上位は軒並み軟調。引け後に決算発表が控えていたJMDC4483は8%の下落となった。売買代金上位ではAIinside4488が大幅反落し、JIG−SAW3914やBASE4477も売り優勢。決算発表銘柄ではログリー6579が下落率トップとなり、HENNGE4475はストップ安水準で取引を終えた。一方、キャリア6198が連日の大幅高。業績上方修正のテックポイント6697やアライドアーキ6081、4月上場のサイバートラスト4498はストップ高を付けた。
《HK》

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