for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

マザーズ指数は小幅続落、主力IT株が売り優勢、新興株に物色向かず


*16:37JST マザーズ指数は小幅続落、主力IT株が売り優勢、新興株に物色向かず
 本日のマザーズ市場では、株式相場全体の上昇を好感して買われる銘柄も多かったが、主力IT株を中心に売り優勢で指数を押し下げた。前日の米国市場でNYダウは続伸したが、長期金利の上昇によりハイテク株比率の高いナスダック総合指数は小幅に下落。また、東京市場では前日のMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)指数構成銘柄見直しを通過し、主力大型株の上昇が目立ったことから、新興株には物色の矛先が向きにくかった。なお、マザーズ指数は小幅続落、売買代金は概算で1328.18億円。騰落数は、値上がり171銘柄、値下がり164銘柄、変わらず16銘柄となった。
 個別では、時価総額上位のメルカリ
4385やJMDC4483が軟調で、フリー4478も小安く引けた。売買代金上位ではウェルスナビ7342、サイバートラスト4498、ベビーカレンダー7363などが売り優勢。また、イーエムネットJ7036などが下落率上位に顔を出した。一方、時価総額上位ではマネーフォワード3994や弁護士コム6027が小幅ながら上昇。売買代金上位のPアンチエイジ4934やAIinside4488は堅調だった。また、サイジニア6031などが上昇率上位に顔を出した。
《HK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up