for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

マザーズ指数は3日ぶり反発、売りかさまず押し目買い優勢、Pアンチエイジなど


*16:39JST マザーズ指数は3日ぶり反発、売りかさまず押し目買い優勢、Pアンチエイジなど
 本日のマザーズ市場では、朝方売りに押される場面もあったが、その後堅調な展開となった。東証1部の大型株に比べ新興株は売買低迷が続いているが、日経平均が底堅く、さらに半導体関連を中心とした主力グロース(成長)株が堅調とあって、売りがかさむような展開にはなりづらかったようだ。成長期待の高い銘柄や好業績銘柄を中心に押し目買いが優勢となった。なお、マザーズ指数は3日ぶり反発、売買代金は概算で1160.54億円。騰落数は、値上がり172銘柄、値下がり167銘柄、変わらず15銘柄となった。
 個別では、時価総額上位のメルカリ
4385、フリー4478、マネーフォワード3994が堅調。売買代金上位のBASE4477やウェルスナビ7342もまずまずしっかりで、Pアンチエイジ4934はリバウンド期待の買いが入り7%の上昇となった。また、フィーチャ4052やクラウドW3900が上昇率上位に顔を出した。一方、時価総額上位ではJMDC4483やビジョナル4194が軟調。売買代金トップのQDレーザ6613は引けにかけて値を崩し、マイナスで取引を終えた。また、上場2日目のメイホーHD7369は初値高の反動がきつく、下落率上位に顔を出した。
《HK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up