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マザーズ指数は続落、米金利上昇で売り先行、時価総額上位が軟調


*16:25JST マザーズ指数は続落、米金利上昇で売り先行、時価総額上位が軟調
 本日のマザーズ市場では、前場中ごろにかけて売りに押される展開となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けて金融緩和の早期縮小観測が強まり、米長期金利は急伸。株価バリュエーションの高いグロース(成長)株にとって逆風になるとの見方から、新興株中心のマザーズ市場でも売りが先行した。ただ、マザーズ指数が1180pt近辺に位置する75日移動平均線を下回った場面では押し目買いも入ったようで、その後やや下げ渋る格好となった。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で1397.03億円。騰落数は、値上がり110銘柄、値下がり230銘柄、変わらず16銘柄となった。
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4385、フリー4478、JMDC4483といった時価総額上位が全般軟調。売買代金上位ではPアンチエイジ4934などが売りに押され、BASE4477やミンカブ4436はやや下げが目立った。前日上場の全研本社7371は小安い。また、前日大きく買われたイントランス3237が急反落し、下落率上位に顔を出した。一方、売買代金上位のサイバートラスト4498、ワンプラ4199、セルソース4880は堅調。また、MDNT2370は活況が続き、ストップ高水準まで上昇した。
《HK》

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