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マザーズ指数は反落、物色は直近IPO中心、メルカリが全体の重しに


*15:40JST マザーズ指数は反落、物色は直近IPO中心、メルカリが全体の重しに
 本日のマザーズ指数は反落となった。朝方は買いが先行したものの、マザーズ市場の主力であるメルカリ
4385が崩れると、これに引っ張られる形に。前場の早い段階でマイナスに転じると、そのまま下げ幅を拡大。その後も終日軟調な推移が継続する展開となった。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で1674.16億円。騰落数は、値上がり112銘柄、値下がり242銘柄、変わらず15銘柄となった。
 個別では、直近IPOの日本電解
5759がマザーズ売買代金トップにランクイン。前週に引き続き週初から好調な値動きに。日本電解の他、コンフィデンス7374、アイドマHD7373、Enjin7370、ステムセル研究所7096など直近IPO銘柄の一角には物色の動きが目立った。経産省のサプライチェーン対策投資促進事業に採択されたと発表したオキサイド6521、ソフトバンクG9984の副社長だった佐護氏の出資報道で関心が向かったツクルバ2978なども大きく上昇。その他、Pアンチエイジング4934、FRONTEO2158、JTOWER4485、QDレーザ6613、フリー4478などが買われた。一方、主力のメルカリが4%安と下げが目立つ格好。ベイシス4068やアイパートナーズ7345、セレンディップ7318は直近IPO銘柄の一角ではあるものの、換金売りが優勢だった。また、直近で好調な値動きが目立っていたNexTone7094も5%安に。その他、ケアネット2150、GNI2160、サンバイオ4592、プレイド4165などが売られた。
《FA》

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