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マザーズ指数は3日続伸、米株高受け買い先行も、再び後場伸び悩み


*16:26JST マザーズ指数は3日続伸、米株高受け買い先行も、再び後場伸び悩み
 本日のマザーズ市場では、祝日前の2日と同様、前場堅調だったのち後場伸び悩む展開となった。米国市場で連邦公開市場委員会(FOMC)を挟んで主要株価指数の最高値更新が続き、新興株にとっても買い安心感につながったが、企業決算の発表が続くなかで利益確定の売りも出た。個人投資家に人気の海運株が後場急落したことも、個人投資家が取引主体の新興株に影響したとみられる。なお、マザーズ指数は3日続伸、売買代金は概算で1513.05億円。騰落数は、値上がり204銘柄、値下がり170銘柄、変わらず16銘柄となった。
 個別では、時価総額上位のメルカリ
4385やJMDC4483が堅調で、JTOWER4485は7%超の上昇。売買代金上位ではグローバルW3936が反発し、デジタリフト9244やメタリアル6182は大幅高となった。また、クックビズ6558やINC7078が連日のストップ高となり、ワンプラ4199やエスユーエス6554もストップ高水準で取引を終えた。一方、時価総額上位ではフリー4478やビジョナル4194が軟調。売買代金上位ではアスタリスク6522やFRONTEO2158が利益確定売りに押された。また、直近急騰していたシャノン3976が買い一巡後に値を崩し、下落率トップとなった。
《HK》

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