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マザーズ指数は4日ぶり反発、一時3%近く上昇も失速、直近IPOの一角賑わう


*16:28JST マザーズ指数は4日ぶり反発、一時3%近く上昇も失速、直近IPOの一角賑わう
 本日のマザーズ市場では、東証1部市場と同様に売り買いが交錯する展開となった。主力大型株では直近軟調だった値がさグロース(成長)株の上昇が目立ち、マザーズ指数もこうした流れを追い風に、後場の寄り付き直後には一時3%近く上昇した。しかし、日銀金融政策決定会合を通過して日経平均が急失速すると、マザーズ指数も再びマイナスへ転じる場面があった。なお、マザーズ指数は4日ぶり反発、売買代金は概算で1544.37億円。騰落数は、値上がり217銘柄、値下がり182銘柄、変わらず20銘柄となった。
 個別では、時価総額上位のフリー
4478などが上昇し、外資系証券の投資判断引き上げが観測されたビジョナル4194は大きく買われる場面があった。売買代金上位ではEnjin7370が連日のストップ高。決算を好感した買いが続いた。また、GEI9212など直近IPO(新規株式公開)銘柄の一角が賑わい、エフ・コード9211やサイエンスアーツ4412はストップ高水準で取引を終えた。一方、時価総額上位ではメルカリ4385が小安く、売買代金上位ではFRONTEO2158が軟調。また、モビルス4370などが下落率上位に顔を出した。
《HK》

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