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マザーズ指数は大幅反発、一時800pt割れも心理改善、ビジョナルなど急伸


*16:31JST マザーズ指数は大幅反発、一時800pt割れも心理改善、ビジョナルなど急伸
 本日のマザーズ市場では、前場中ごろまで売り買いが交錯したものの、その後強含みの展開となった。朝方は自律反発期待の買いが入る一方、前日の米ハイテク株安を受けた売りも出て、マザーズ指数は取引時間中としてはおよそ1年8カ月ぶりに800ptを割り込む場面があった。ただ、後場になると海外株高を支援材料に日経平均が強含み、マザーズ市場でも投資家心理が上向いた。なお、マザーズ指数は大幅反発、売買代金は概算で1437.58億円。騰落数は、値上がり330銘柄、値下がり74銘柄、変わらず13銘柄となった。
 個別では、フリー
4478やJTOWER4485といった時価総額上位が全般堅調。メルカリ4385はやや上値が重かったが小高く引け、ビジョナル4194は再評価の動きもあって11%を超える上昇となった。売買代金上位ではEnjin7370やFRONTEO2158が買い優勢。また、直近上場のアジアクエスト4261やリリースが買い材料視されたシノプス4428などストップ高を付ける銘柄も散見された。一方、ウェルスナビ7342などが軟調。UUUM3990やヒュウガプライマ7133は前日までの上昇を受けた利益確定売りが広がり、下落率上位に顔を出した。
《HK》

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