July 4, 2019 / 7:12 AM / in 3 months

日経平均は反発、米休場控え買い一巡後に上げ幅縮小


*16:09JST 日経平均は反発、米休場控え買い一巡後に上げ幅縮小
4日の日経平均は反発。前日の米国株式市場では、6月ADP雇用統計が予想を下振れたことで利下げ期待が高まり、NYダウは約9カ月ぶりに過去最高値を更新。シカゴ日経225先物清算値は大阪比105円高の21695円となり、投資化心理好転の流れから、東京市場にも朝方から買いが先行した。しかし、今晩は独立記念日の祝日で米国株式相場は休場となるなか、海外勢のフローは限られており、買い一巡後の日経平均は上値が重くなった。週末には6月米雇用統計発表も控えていることからも、次第に模様眺めムードも強まり、大引けにかけて上げ幅をじりじりと縮小する展開となった。

大引けの日経平均は前日比64.29円高の21702.45円。東証1部の売買高は8億2201万株、売買代金は1兆4548億円だった。なお、東証1部の値上がり銘柄は全体の約7割、対して値下がり銘柄は2割であった。

業種別では、証券・商品先物取引業、水産・農林業、建設業が1%高となった一方で、ゴム製品、精密機器、鉄鋼はさえない動きに。売買代金上位では、ソフトバンクG9984が3%高になったほか、スシローグローバルホールディングス3563、ソニー6758、武田薬品4502、東京エレクトロン8035、トヨタ自動車7203、ニトリホールディングス9843、資生堂4911が上昇。一方で、ファーストリテ9983、任天堂7974、太陽誘電6976は軟調。
《SK》

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